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絶版本を古本屋で見て驚嘆

   朝日新聞の土曜日朝刊には恒例の「be」があり、その中の「between」、今日4月1日のテーマは《あなたは古本派ですか?》で、「はい」が32%、「いいえ」が68%。本が好きな私は、今日のブログはこれを書こうと決めました。「はい」の理由は、安い、気軽に買える、たくさん読みたい、読めればよいなど。

   また、「いいえ」の理由は、古本を買うなら図書館に行く、汚れている、他人が使った本はいや、書き込みが気になる、きれいな本を手元に置きたいなど。そして、「はい」の人の中には絶版本でなくても古本を選ぶが55%もいるのにびっくり。というのは、私は古本屋の価値は絶版本にあると思ってるからです。

   新刊本の本屋に並んでいる本を、古本屋で買うなどしたことがなく、古本屋で買う本は基本的に絶版本です。例えば、欲しい本があった時に、直接、出版会社に電話を入れて訊いてみるか、街の大きな新刊本の本屋に、出版社、著者、タイトルを言って、現在、入手可能か否かを問い合わせてみます。

   その返事が「その本、すでに絶版になっていて、どうしても読みたければ、図書館に行って借りるか、古本屋で丹念に探すしかありません」だった場合、どうしても手元に置いておきたい本は、古本屋で必死に探すしかないのです。絶版本を古本屋で見つけた時の状態は、それこそ狂喜乱舞、欣喜雀躍、手舞足踏です。

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