無料ブログはココログ

« 七歳からの「微分積分」 | トップページ | プロ野球の「打率」と「防御率」 »

水をあげると喜ぶ庭の植物達

   猫の額ほどの庭の植木の総体的な管理は家内で、リタイアしてから水をあげるのは私の役目です。年に一回、毎年、10月に植木屋さんに来て貰っていますが、今年は、私の「何かいい匂いのする花が欲しいな」のリクエストによって、この四月に家内が臨時に植木屋さんに来て貰い庭を整備しました。

   その結果、現在、庭にある植木は「くちなし」「じんちょうげ」「もみじ」「あじさい」「ときわまんさく」「やまぼうし」「どうだんつつじ」「きんもくせい」「せんりょう」「まんりょう」「さんしょう」など。歓迎会はしませんでしたが、見知らぬ顔が仲間に入り植木たちも喜び、私も水のあげ甲斐が一段と増したような気がします。

 水をあげるようになって感じるのは植木たちが食料の水を待っていて、東急ハンズで買ったホースで水をあげると「おいしい、おいしい」と叫んでるようです。現役時代は仕事の忙しさに追われて、まったくコミニュケイションが無かった植木たちとここに来て親交を深め、毎日、仲良くしています。

   ところで、庭木には大きく分けると常緑樹と落葉樹があり、一年を通して青々としてるものと、落葉してしまうものがあることを不覚にも古本屋で買った小学館の「植物図鑑」で認識しました。またネットで「どうだんつつじ」の別称は「満天星」であることも。「早く欲しいな」と水を待ってくれてる植物って何だか可愛いです。

« 七歳からの「微分積分」 | トップページ | プロ野球の「打率」と「防御率」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水をあげると喜ぶ庭の植物達:

« 七歳からの「微分積分」 | トップページ | プロ野球の「打率」と「防御率」 »