無料ブログはココログ

« ドビュッシーとラヴェル | トップページ | バリトンとソプラノのサックス »

猛攻で不運を払いのけた日本

   今日の「日刊スポーツ」の一面トップの大きな見出し《日本の至砲!筒香》、ベイスターズ・ファンとして何だか嬉しいです。第4回「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」の初戦、非常に大事なキューバ戦の4番を任されている筒香選手が、先制打とダメ押し本塁打を放ち大活躍したのです。

   日本は同点の4回、山田選手が勝ち越しホームランになったところ、外野席の最前列にいた観客が飛んできたボールをグラブでキャッチしてしまい、審判のビデオ判定の結果、本塁打が二塁打になって2点入るはずが1点になり、いやな予感がしました。「日刊スポーツ」によるとボールを捕球したのは男子中学生。

   勿論、球場関係者から口頭で厳重な注意を受けましたが、一緒に観戦していた仲間とともに表情はうつろ、試合が終わるまで視線が上がらなかったとか。それはそうでしょう。もし、自分のセイで試合に負けたりしたら、最前列にいてしかもグラブを持っていたことを一生悔やむところでした。

   ところが、昨日の日本凄かったです。5回に一挙5点を取り、3点差に迫られても筒香選手のツーランで引き離しました。新聞に載っていた山田選手の談話《これも野球。仕方ない。もうちょっと筋トレをして打球を伸ばしたい》。日本の猛攻で試合に勝って本当によかったです。ではハイライトをじっくりご覧になって下さい。

« ドビュッシーとラヴェル | トップページ | バリトンとソプラノのサックス »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135878/69848139

この記事へのトラックバック一覧です: 猛攻で不運を払いのけた日本:

« ドビュッシーとラヴェル | トップページ | バリトンとソプラノのサックス »