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重圧に敗れた「WBC」の日本

   2017年「WBC」、準決勝まできた日本は、最後は重圧に耐えきれずに敗れ、世界一の夢は儚く消えました。ここまでやった日本選手全員に盛大な拍手を贈りたいです。それにしても、野球の「タラレバ」を満喫した準決勝と言っていいでしょう。アメリカが4回、菊池選手がゴロをはじき走者は二塁。

   それを適時打されて一点を先取されました。ビッグゲームにおける一点はとてつもない負担のはずですが、菊池選手はそれをものともせずに同点本塁打を放ちゲームを振り出しに戻したのです。執念の一発という以外に言いようがありません。しかし、日本は走者を得点圏に進めながら点が入らないのです。

   ともかく、このゲームのポイントは一回の裏でした。二死三塁に走者を置いてバッターは筒香選手、ここでヒットを打てば先取点が取れたのに筒香選手は力んで平凡なフライを外野に上げて、点が入らなかったのが勝敗の分かれ道と言っていいでしょう。何しろ、三番と四番と五番がノーヒットでは勝つのは難しいです。

   それにしても8回のアメリカの決勝点も三塁ゴロを松田選手がポロリと下に落とさずにホームに投げれば点が入らずに二死になったところです。9回の日本の最後の攻撃は、中田選手も坂本選手も松田選手も、気力がまったくなく負けました。ここまでやった日本選手を心から称えたいです。本当にご苦労様でした。(ハイライト

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