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期待の二夜連続の推理ドラマ

   ミステリーのファンなら、恐らく知らない人がいないアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」が、仲間由紀恵主演で日本で初めて映像化され、3月25日(土)と26日(日)の2日間、テレビ朝日で午後9時から二夜連続で放映されるので、録画しようと今からワクワクして待ち構えています。

   そこで、そのスタッフを紹介すると、シナリオは数多くのサスペンス・ドラマを手がけてきた江戸川乱歩賞作家の長坂秀佳氏、そして、監督はテレビ朝日の「相棒シリーズ」で知られている和泉聖治氏。果たしてどんな出来映えになってるか興味津々で、期待で胸を膨らませています。

   しかし、前にこれとはまったく違うスタッフで「オリエント急行殺人事件」を観た時に少しがっかりした覚えがあるので、そこそこに用心しなけばいけないと思っています。ところで「そして誰もいなくなった」は外国では二回映画化されていて、まず最初は1945年に何とルネ・クレール監督がアメリカで撮っています。

   この映画の俳優はバリー・フィッツジェラルドやウォルター・ヒューストンなど、そして、1974年にピーター・コリンソン監督がシャルル・アズナヴールを起用し、イタリア、フランス、スペイン、西独の合作映画を作っていますが、どちらも拍手喝采では無かった覚えがあります。果たして日本のドラマは?

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