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恐ろしい「傲慢症候群」

   ネットで立教大学教授で精神科医の香山リカさんが書いた《安倍総理と「傲慢症候群」  組織や社会を「死に至らしめる病」、一刻も早く“権力中毒”から覚めよ》という記事を発見しました。その文章によると、われらの総理大臣阿倍晋三氏は「傲慢症候群」という病気に陥ってるというのです。

   その証拠を文章でお見せしましょう。《2月の衆院予算委員会では、旧大蔵省出身の民主党議員の質問の最中、「日教組どうすんだ!日教組!」と繰り返しヤジを飛ばし、委員長からたしなめられる一幕もあった。ヤジは国会につきものではあるが、現役総理とは思えないほど品位もなく傲慢無礼な態度だと言える》。

   更に香山さんは《ここで「傲慢症候群とは何か」について改めて説明しておこう。簡単に言えば、これは「権力の座にある者に起きる特有の人格の変化」だ。一般のパーソナリティ障害が人生の早期からその特徴が見られる半ば生得的なものであるのに対し、傲慢症候群が発生するのは、あくまで権力を手にした後である》と。

   いやはや、何だか恐ろしくなる香山さんの説明です。そういえば阿倍首相は人の言うことに耳を傾けなさそうで、何だかエバってる態度がかねがね気になってました。でも、選んでいるのは我々国民であることを忘れてはいけません。ともかく、もっと詳しく知りたい方は香山リカさんの記事を直接お読みになって下さい。

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