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相撲の面白さを満喫

   「何をいまさら」と言われそうですが、日本の国技の大相撲に外人力士の登録がOKになり、しかも日本人の横綱不在の状態が何年も続いて、すっかり相撲熱が醒め、テレビの相撲中継をたまにしか観なくなりました。ところが、ここにきて、日本人の横綱が誕生し、独特の決まり手をもつ宇良の入幕です。

   そんなことで、今場所はテレビ中継をよく観ました。そして千秋楽。連勝を続け優勝間違いないと思っていた稀勢の里はあっという間に二負を喫し、しかも左腕が思うように使えない状況では勝つのは無理で、照ノ富士が優勝したと思ってました。ところが、そうは問屋が卸さないのが勝負の世界です。

  今朝の「日刊スポーツ」に出ていた稀勢の里の怪我は「上腕二頭筋の損傷」で幸い断裂はしていないが全治三ヶ月。そんな状況の中で相撲を取るのは極めて難しく、鶴竜戦は普通なら休むところを出場して簡単に負けました。この一戦を見たら、優勝は諦めざるを得ないと誰だって思うでしょう。

   ところが、稀勢の里は何とか勝ち、優勝決定戦に持ち込みました。恐らく、稀勢の里はここまできたからには何が何でも勝とうと思ったに違いありません。過去、やったことがない小手投げが見事に決まり、奇跡的な逆転優勝です。久し振りに相撲の面白さを堪能し、勝負の醍醐味を満喫しました。

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