無料ブログはココログ

« メモに「スマホ」の未送信BOX | トップページ | 村上春樹氏の新刊 »

撮影OKの「ルーブル美術館」

   一度も海外に行ったことが無い私が、リタイアした今でも行きたい場所が二つだけあって、どちらも世界遺産に登録されているオーストラリアの「オペラハウス」とフランスの「ルーブル美術館」。ところで、つい最近、NHKが《二時間でまわる「ルーブル美術館」》というタイトルの番組を放映しました。

   何しろ広さが東京ドームの3個分もあるという美術館をたった二時間で堪能させるという企てです。HDDに録画した映像をDVDにダビングして、私のテーブルの上にあるDVDプレーヤーで、このところ毎日のように観ています。観ていて気がついたのは、館内でカメラで撮影してる人が何人もいたことです。

   「ルーブル美術館」は実物と号数が違っていれば模写することが出来るのは前から知っていて、実際に行っている人の映像がありました。しかし、日本の美術館では普通は禁止されているカメラ撮影がストロボを使わなければOKであるのを知ってびっくり。一般的に禁止されている理由が三つあります。

   ①作品の著作権保護のため②フラッシュの光による作品へのダメージを防ぎたいため③他の鑑賞者の妨げとなるため。確かに言われてみれば正当な理由ですが、「ルーブル美術館」が光さえ出さなければカメラの使用を許しているのを知ってさすがだと思いました。ともかく、このDVD、永久に保存です。

« メモに「スマホ」の未送信BOX | トップページ | 村上春樹氏の新刊 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135878/69918110

この記事へのトラックバック一覧です: 撮影OKの「ルーブル美術館」:

« メモに「スマホ」の未送信BOX | トップページ | 村上春樹氏の新刊 »