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冗談を真実と勘違いした話

   ネットで《イチローと交錯のバーンズ「解雇通告書」に苦笑い「部屋に貼って残していくよ」》という記事を見つけ、語尾の「残していくよ」を「残して(出て)行くよ」と解釈し、何でイチロー選手は解雇を止めるように球団に頼まないのだろうかと「何だか腑に落ちない出来事」という記事をブログにアップしました。

   それに対し、昨日、私のブログを前からよく読んで下さってる海外に非常に詳しい方から次のようなコメントを頂いたので、その全文を紹介すると《イチローの接触事故はゾッとしましたが、相手のバーンズにイタズラを仕掛けたのは同僚たちで、それを見たイチローがユーモラスな解釈で直筆のサインをしたのだそうです。

   バーンズがにっこり笑ってこのお宝メモを持った写真も載っています。彼は家宝にするそうです。書いてある内容が可笑しいでしょう?》とあります。つまり、アメリカ人らしいジョークをまともに捉えた私のミスで、イチロー選手の人間性を疑うような記事を書き恥ずかしい限りで反省しています。

   その方にコメントのお礼のメールを入れたら、次のような返信を頂きました。《相手が首になるなんてことはありません。チームメイトがいたずらして「You’er cut!Good luck in Korea!などと書いた紙をロッカーに貼ったのでイチロー選手がその下にサインしたジョークで笑の意味が分かりました。いやはや。

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