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「写真」撮影に絶望した過去

   現役時代、コンピューターのプログラムで大変お世話になったディーラーの方が藤沢の「湘南写真クラブ」に入っていて、年1回の写真展に行ってきました。リタイアしてから入会した写真クラブで先生に写真技術を習っている関係で、その上達は著しく、素晴らしい作品を鑑賞させて頂きました。

   その方は奥さんも同じクラブに入っていて、一緒に撮影旅行に行って撮った素敵な写真が展示されていましたが、先生の指導で撮った写真は私のような自己流とは次元が違います。実は私も、まだデジタル・カメラがなかった頃写真にこり、カメラ・バッグに交換レンズを詰め撮影旅行によく行ってた経験があります。

   私の愛用のカメラは、当時、かなり人気があった「アサヒペンタックスSP」で、持っていた交換レンズは200ミリ、135ミリ、35ミリ、28ミリ。その写真展を観たら、昔、休日に日帰りの予定で一人「嬬恋」に撮影に行き、終列車に乗り遅れて駅前の旅館に一泊するハメになり会社に休暇の電話を入れたことをふと思い出しました。

   家に帰って押入の中を探したら、ほこりをかぶって無残な姿になってる「アサヒペンタクスSP」や交換レンズが処分出来ないでしまってあるのを発見。私がデジカメ時代になって一度も一眼レフを買ってない理由は、何度カメラを買い替えても一枚もいい作品が撮れないで、いつしか「写真」撮影に絶望したからです。

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