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ユーモアとウイット

   面白いことを言って人を笑わすのって楽しいもので、そのごく簡単な手段にダジャレがあります。ところで笑いを分類するとユーモアとウイットがあるのはどなたもご存知でしょう。広辞苑でユーモアを調べてみると《上品な洒落(しゃれ)やおかしみ》、そして、ウイットは《機知。気転。頓智》と書いてあります。

   これを読んでもこの二つの厳密な違いはなさそうで、境界は至って曖昧、強いて言えば機知に富んだユーモアをウイットと言ってもいいのかも知れません。ともかく、ユーモアにせよウイットにせよ、その人が身についたセンスがないと、咄嗟に周囲を笑わす知的な面白いことを言うのは難しいでしょう。

   ネットで《世界の偉人・著名人たちによるウィットに富んだ「切り返し」32例》というサイトを発見したので、お読みになって下さい。ここに登場する古今東西の偉人や著名人は写真も載っていて、読むと思わず「なるほど」と感心してしまいます。中で何度も出てくるのはジョークや毒舌の名手、英国のウインストン・チャーチル氏。

   氏は機知に富んだ発言をいっぱい残しているのは有名で、外国の政治家はユーモアのセンスは欠かせないようです。ちょっと古い記事で、ネットに「ユーモアはアメリカ大統領の必須科目」とありますが、この前のテレビ討論を見た限りではトランプ氏のユーモアのセンスは皆無のように思えます。

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