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韓国大統領の事件の発端

   韓国の大統領が大変なことになってます。そもそも、このことが明るみに出た発端は何だろうと思っていたら、「週刊文春」11月10日号に詳しく書いてありました。韓国のテレビ局、JTBCの記者が大統領の40年来の親友、崔順実(チェ・スンシル)の事務所を取材に訪れたのだそうです。

   そして、タブレット型パソコンの中を見たら大統領の演説草稿があり、訂正した痕跡もあるのでびっくり。記者が大統領に問いただすと、大統領は事実関係を認め、こう説明したのだそうです。《崔順実は私が大変な時に助けてくれた縁で親しくなり、演説内容や広報分野を個人的に指摘してくれた》とか。

   一国の大統領が友人の民間人に演説の文章を相談するなど、一体、大統領は何を考えているのでしょう。国家機密の漏洩と追求された大統領は国民に謝罪しましたが、謝ってすむような問題ではありません。二人の間にはそのほかにも常識的に考えられないようなことが沢山あるようです。

   「週刊文春」に記者の解説が載っているので、その一部を紹介すると《崔順実氏は1994年に死去した宗教家、崔太敏氏の五女です。崔牧師は様々な宗教団体を転々とした末にカルト的な宗教を立ち上げた曰くつきの人物で、詐欺の犯罪歴も数十件あったとされています。…》。いやはや、驚くべき事件の実態です。

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