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完封で久し振りに勝った日本

   昨晩のグアテマラ相手のサッカー、日本は久し振りにブログに書ける試合をしてくれました。前半、点は取れませんでしたが、パスが比較的うまくつながり、相手ボールをよく奪ってボールもほとんど支配して出だしから勝てそうな感じ。でも、点を取られてもおかしくないようなデフェンスが何度かあったので完璧とは言えません。

   後半から出場した本田選手はいきなり存在感を示し、長友選手のクロスに頭で合わせて先制点。やっぱり、長友選手と本田選手のコンビネーションは抜群で、点が入らずにイライラしていた観客を大いに喜ばしてくれました。それにしても、いつものように長友選手は本当に正確なボールを蹴りますね。

   そして、追加点は香川選手からボールを受けた途中出場の柿谷選手が反転して背後の本田選手にパス、そのボールが同じ途中出場の工藤選手に渡って決めたもので、本田選手が柿谷選手を絶賛してました。何はともあれ、ここ数試合、点を取られ過ぎた日本が無失点で勝ったのですからいい試合(得点シーン)をしたと思います。

   ところが、いつも辛口の批評で有名な評論家のセルジオ越後さんが今朝の「日刊スポーツ」にこんなことを書いてました。「……相手はW杯に出たことがないグアテマラ。恐らく試合を組める相手がここしかなかったのだろう。……」と。次の10日のガーナ戦でどんなサッカーをするか注目しましょう。

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