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日本と世界の一番長い駅名

   今年8月に発刊された三宅俊彦著「時刻表の秘密」を読んだら、前にブログに書いた日本で一番長い駅名を補足しなければならないことが解りました。その時に私が紹介した日本で一番長い名前の駅は「南阿蘇鉄道高森線」の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)22文字です。

   しかし、私鉄に同じ22文字の駅がもう一つあって、それは「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」の「長者ケ浜潮騒はまなす公園前」駅(ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ)。範囲をJRだけにすると、一番長いのは「上越線」の「上越国際スキー場前」駅(じょうえつこくさいすきーじょうまえ)の17文字。

   ちなみに、世界最長の駅名はイギリスのウエールズにある「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwurndrobwllllantysiliogogogoch」駅の58文字で、ここを尋ねる人は「長い名前の駅はどこですか?」と訊くしかありません。これを片仮名で書くと「ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ」。

   この意味は「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」で、これを越えるのはとても難しそうです。もしかしたら、世界一になる目的で付けたのかも知れませんね。インターネットにこの駅名の写真があります。

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