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ロシアを破った強い全日本

   ワールド・グランプリ大阪大会の女子バレー、プエルトリコと韓国を破り、勢いに乗った全日本は、昨晩、ロシア戦に勝って三連勝。最初に1セット取られた時は、平均身長がかなり違うロシア相手ではやっぱり歯が立たないのかと思っていたら、何と3セットを連続で取り逆転で勝ったではありませんか。

   昨年、全日本は眞鍋政義監督になり、主将が荒木絵里香選手、副主将が栗原恵選手で、それにかねてから評判の狩野舞子選手や坂下麻衣子選手などを加入させたりして、チームの雰囲気がガラリと変わりました。そして、全日本の実力を示す絶好のチャンスと言えるロシア戦をテレビの前でワクワクして観戦。

   第1セットはサーブレシーブが乱れて落としましたが、第2セットからは国内公式戦初出場となる狩野を投入、何本もスパイクを決めて真鍋監督の期待通りの活躍で勝利に貢献し、恐らく当人も大変な自信になったのは間違いありません。それに、昨晩の木村沙織選手のワザも冴えてもう最高でした。

   テレビに何度も写りましたが、ロシアのブロッカーの右腕に当てて外に出してしまうのは木村選手ならではの技術で面白いほどよく決まり、真鍋監督が「木村だけはどんなことがあっても変えない」と言ってるそうですが、その意味がよく解りました。久し振りにいい試合を観て大満足です。

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