香川県高松市の同人雑誌
四国の香川県高松市に「遍路宿」という随筆専門の同人雑誌があります。知人にこの雑誌の編集委員をされてる方がいて、勧められてかなり前に会員になりました。雑誌の発行は年4回で会員だけが投稿出来ます。入会当時は何回か投稿し、載せて貰ったのですが、このところ、すっかりご無沙汰してしまいました。
というのも、毎日更新を続けているブログのせいで、中々、原稿を書く時間がないのです。しかし、折角、このような立派な同人雑誌の会員にして頂いているので、会費を支払って会員は続けさせて頂いています。会員名簿を見ると現在134人の会員がいますが、東京都の会員はもう一人の方と私の二人だけ。
この雑誌のスタートは昭和38年(1963年)で46年の歴史を持っていて、定価525円で高松市の本屋の店頭に置いてあり「紀伊国屋書店高松店」などで予約出来ます。投稿出来る原稿の長さは400字詰原稿用紙3枚半で1,600字。この字数はぴったりでないと駄目で、原稿用紙7枚、つまり2,800字も選択出来ます。
そして、毎年1回、その年の最優秀作品に「ずいひつ遍路宿賞」が贈られ、翌年の新春総会で表彰されます。また、年4回の例会があり、私にも出席の有無の通知状を送ってくれていますが一回も出席したことがありません。まだ一度も足を踏み入れていない四国にそのうち例会に出席する目的で行ってみようかと考えています。


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