刻々解るテレビの視聴率
大晦日はあまり身を入れて観ていなかった「紅白歌合戦」、昨日、録画をじっくり観ました。近年は、早送りしながら、後で録画を観るのが私の「紅白歌合戦」の見方に定着しています。この方法だと、聴きたい歌手の部分だけ観て、あまり興味がない歌手のところはパスすることが出来るので、時間の浪費が避けられます。
「夕刊フジ」に載っていた歌手別の視聴率(関東地区ビデオリサーチ)は、何と「羞恥心」が47.8%で1位だったとか。刻々解る視聴率の推移を紹介すると、始まったばかりの午後7時37分、美川憲一の場面で35.1%、「崖の上のポニョ」で38.5%。
そして後半、ジェロ登場の午後9時35分には41.0%、水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」では43.1%、午後11時28分に禁が解かれた「おふくろさん」を森進一が歌った時には42.3%。大トリの氷川きよしの歌唱シーンでは46%で、瞬間最高は午後11時40分の50.0%だったのだそうです。
「紅白歌合戦」の後半の平均視聴率42.1%は北京オリンピック開会式の37.3%を抜いて2008年の年間視聴率1位になったと言うから凄いですね。それにしても「紅白歌合戦」は最近流行ってる歌が一度に聴けてそれなりに価値があります。苦労が実り、62歳にして「紅白歌合戦」に出場出来た秋元順子さん本当によかったです。


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