末恐ろしい天才児達
最近は小さな天才が目白押しでびっくりします。まず、10歳の演歌歌手さくらまやちゃん。3歳から童謡を歌い始めて演歌に目覚めたのは6歳で、数多くの大会に出場して、いい成績を収めています。次は同じ10歳のドラマー大我君。ジャズ好きのお父さんに連れられて1歳でジャズ・クラブに行ってたそうですから筋金入りです。
5歳でドラムのセットを買って貰い、6歳でプロにデビューしています。次は8歳の卓球天才少女の平野美宇ちゃん。お母さんが卓球教室を開いているという環境で3歳5ヶ月でラケットを握り、今年1月の全日本選手権ジュニア女子シングルで、福原愛選手が持っていた大会最年少出場、そして、勝利記録を塗り替えました。
次は、テレビでもお馴染みのマジシャン山上兄弟。兄の佳之介君は14歳で弟の暁之進君は13歳、史上最年少のマジシャンとしてプロ・デビュー、昨年、イギリスで行われた「ジュニア・ワールド・マジック・チャンピオン2008」のイリュージョン部門で優勝し、ステージ部門でグランプリを獲得しています。
そして、9歳の書道家高橋卓也君。すでに2歳で文字に興味を持ちだして3歳の時の作品がカナダの芸術祭でグランプリを受賞しています。それ以来、その書は商品のロゴなどに使用されたりして書道家としての活動を続けているいるというから凄いですね。末恐ろしい天才児達が沢山います。

