小江戸と呼ばれる川越
有楽町線は西武池袋線も東武東上線も相互乗り入れしていて「小竹向原」駅で分岐しています。最近、西武池袋線の駅で「小江戸川越の見どころ」というパンフレットが眼に入りました。というのも、私にとってここは思い出多い街で「川越」の文字が強烈に私を捉えたのです。川越には西武池袋線、東武東上線のどちらでも行けます。
この機会に埼玉県川越市をちょっと調べてみました。江戸城を造ったことで有名な太田道真、道灌親子によって長禄元年(1457年)に川越城も築城され、徳川家康はここを江戸の北の守りとして重視していて、有力な大名が司っていました。
ところが、寛永15年(1638年)の大火によって城下町のほとんどが焼失し、現在の川越の原型は五代目城主、松平伊豆守信綱によって造られたのだとか。川越市内には重要文化財の「喜多院」「川越歴史博物館」「時の鐘」などがあり、JRと東武東上線が接続してる「川越」駅から「本川越」駅を経由して「小江戸巡回バス」が出ているので、そのうち、是非、行ってみようと思っています。
川越には、この西武新宿線の「本川越」駅のほか、東武東上線の「川越市」駅、同線とJR川越線が接続してる「川越」駅の三つがありますが、私は東武東上線の「川越市」駅にしか行ったことがありません。この記事を書いていたら、久し振りに有名なうなぎ屋「いちのや」で美味しいうなぎの蒲焼きを食べたくなってしまいました。


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