楽しいオーディオ・ショウ
有楽町の東京国際フォーラムで開催の「2008東京インターナショナルオーディオショウ」に行ってきました。オーディオは卒業したといっても、やっぱり、オーディオには関心がありますからね。昔と違って会場に入る手続きが大変です。住所氏名を書いて申込み、カードを貰って胸に下げないと入場出来ないのです。
まず最初に訪問したのは「DENON」のブース。総合カタログに私の愛用している名作の誉れ高いカートリッジ「DL-103」が載ってるのを見ましたが、40年以上前に発売になった製品が今もなお売上を持続しているとは凄いですね。オーディオ評論家の斉藤宏嗣氏が沢山の聴衆を前にオーディオを熱く語っているのを聴きました。
次に訪れたのが「CEC」。かって中央電機といってアナログ・ディスク(LP)をかけるフォノ・モーターで有名な会社ですが、今は主にアンプのメイカーです。入口付近のテーブルに座っておられた社員の方に話し掛けました。「フォノ・モーターで有名だったのに現在は作ってないんですね」その方「そうなんです。沢山の方にそう言われます」。
それから、私と同じ年代の方だったせいかオーディオ談義の花が咲き、昔懐かしいオーディオ機器の話を色々と。そしてその後、幾つかのブースに行って楽しいひと時を過ごしました。超高級な機器の音を沢山聴いたあと、家に帰って音楽を聴いて、安い装置ながら自分の音の心地よさを再認識。オーディオ・ショウは私の装置の引き立て役です。


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