女性の映画監督
20日の土曜日に「第20回東京国際映画祭」が開幕しました。28日(日)までの間に、渋谷と六本木の会場で、かなりの数の映画が上映されます。その中には、石原慎太郎東京都知事が主演した1957年の作品「危険な英雄」も入っていますが、上映リストを丹念に見ると世界中から集められた大変珍しい映画が沢山含まれています。
ところで、この映画祭と平行して「第20回東京国際女性映画祭」が開催されています。この映画祭には、世界の女性監督の映画ばかりが10本以上上映されるのですが、その中に韓国イ・オンヒ監督の「肩ごしの恋人」があります。
この原作は、勿論、唯川恵さんの直木賞受賞作で、日本でもTBSでドラマ化されています。それを韓国で映画化したとは知りませんでした。イ・オンヒ監督は1976年生まれの31歳で、この映画は監督二作目。11月に一般公開されるようですが、どんな映画に仕上がってるのか観たい気がします。
それにしても、色々な分野での女性の活躍目覚ましいものがありますが、映画監督はあまり聞かないと思っていたら、今回の上映作品リストを見て、日本にも女性の監督が何人もいるのを知り心強く思いました。


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