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「Excel」の便利なワザ

   「Excel」の表計算を使いこなしている人沢山いて、今更こんなことを言うのは何なのですが、知らない人のために、一つ、便利なワザを紹介しておきます。簡単な例を挙げると[C100]に[=A1+B1]の計算式が入ってるとします。

   かなり年数が経って[A1]と[B1]にデータを入れた結果が、一体、どこのセルに関係してるのかチェックしたい時、[A1]にカーソルを持っていき《ツール→ワークシート分析→参照先のトレース》とすると[A1]から[C100]に矢印の線を引いてくれるのです。[B1]も同じ。[A1]と[C100]みたいに、セルの位置が離れている時、とても便利です。

   また[C100]から逆に結果の元をチェックしたい時は、[C100]にカーソルを持っていって《ツール→ワークシート分析→参照元のトレース》とすると[A1]と[B1]から[C100]に2本の矢印の線を同時に引いてくれます。

   この機能、複雑にからみ合ってるシートを分析する時や、全体を変更したい時には大変な偉力を発揮します。全部の線を消したい時は《ツール→ワークシート分析→すべてのトレース矢印を削除》で全ての線を消してくれます。知ってた人、ごめんなさい。

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