猛抗議が殺到した野球解説
最新の「週刊文春」(11月19日号)にこんな記事がありましたので紹介します。日本シリーズ第2戦を生中継したフジテレビに6千件の電話回線がパンクするほど抗議の電話が入ったというのです。それは、この試合にスペシャル・ゲストとして招かれていた元日本ハムの新庄剛志氏と元巨人の清原和博氏の発言についてです。
私もこの試合を観てましたが、オヤオヤこんなことを言っていいのかなと思ったほどで、やっぱり怒った人沢山いたのですね。この試合を観てない人に雑誌の記事を紹介すると、巨人の一番坂本選手のことをふられた新庄氏は「知らないッス」。また「防御率をどう計算するか解らない」など信じられない言葉の数々。
そして、清原氏は巨人亀井選手のホームランに対し「ボールが飛ぶようになってきてるね。こんなんあり得ない」とか。また、現役時代の話で「武田投手のシュートが打てなかった。でも、札幌の寿司屋で会った時に、全部オゴってシュートを投げないでと言ったら投げなくなった。彼は本当にナイスガイなんですよ(笑)」にはびっくり。
あるベテラン解説者が「野球界に未練のない新庄は使ったフジテレビが悪いけど、清原は監督をしたいと言ってる。こんな解説をしている清原に監督の要請なんてあるはずがない」と言ってるそうです。6千件の猛抗議を浴びたフジテレビは11月7日早朝5時からの検証番組でこっそり釈明するハメになったと記事を結んでました。

